物流業界の現状と課題
物流業界の現状と課題
  • 物流はこれからも
    ますます重要な経済基盤に!

    スマートフォンやタブレットの普及により簡単にネットショッピングができる昨今、 ECビジネスやオムニチャネルなどによって、電子商取引市場は堅調に推移。今後さらなるデジタルシフト化が進み、物流業界はより需要が見込まれ、ますます重要性を帯びています。

    物流はこれからもますます重要な経済基盤に!
  • 労働力の確保と
    サプライチェーンの標準化

    物流業界全体が激務化しており、労働者の負担が大きくなっています。さらに、日本では少子化による労働人口の減少に直面しており、人材確保に動いても人が集まりにくい状況です。そのため、各作業フローにおけるロボット化での省人化が求められます。 また、さらなる効率化や生産性工場を図るため、 先進技術を取り入れたサプライチェーン全体の標準化も進めていくことは言うに事足りません。

    労働力の確保とサプライチェーンの標準化
山村ロジスティクスのビジョン
山村ロジスティクスのビジョン
  • IoT/AI活用による
    物流システムの効率化

    IoT/AIによってシフトや勤務の最適化を進め、労働力の強化とコスト削減につなげていきます。 また、システムによって積載率の効率化や燃料代の削減などにも注力します。 さらに、ビックデータによる「見える化」から運行状況や荷物の位置情報などを把握し、より加速させた物流機能を構築します。

    IoT/AI活用による物流システムの効率化

  • 新事業への展開

    当社では市場の展望を見据えた物流のあり方を意識した取り組みを大切にしています。 従来の3PLにさらなる効率性とタイムリーな対応を実現した「3PL+α」に代表されるような、時流に合ったビジネス創出に取り組んでいきます。

    新事業への展開

  • グローバル対応

    日本企業の製造拠点は次々とグローバル展開し、いまや調達や製造や販売は国際的に広がっています。 企業の経営を支えるチャネル活動をよりスムーズに最適化するのはもはや物流の使命です。 当社ではこの潮流を見逃さず、企業を支えるパートナーとして、国内だけでなくグローバルに対応できる活動力を促進します。

    グローバル対応

  • 環境に配慮したCSR活動

    物流業はその業務形態自体が、社会そして人々を支えるものであるという考えから、当社では社会貢献の側面を持っていると考えて継続してCSR活動に取り組みます。 例えば地域貢献の面では、ラッピングトラックを使ったこどもミュージアムプロジェクトへの参画、環境の側面では、CO2排出量を約70%削減できるバッテリーフォークの導入や配送車両のエコドライブ、運行管理システム導入車両による配送などを行って、引き続き推進していきます。

    環境に配慮したCSR活動
50年の経験とノウハウを礎に、
これからの物流事業における
カスタマーファーストな成長企業へ。